日台聯盟(TJA)と笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)共同出版投稿論文募集

2022-07-11 著者 / TJA オフィス
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日台聯盟(TJA)と笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)共同出版は2023年発行予定です。投稿締切日は2022年8月8日です。

投稿論文募集のお知らせ 

大学の社会的責任、実践と地域密着のソリューション

ソーシャル・イノベーション、地域活性化、ブルーインパクト

 

趣旨

 海洋国家である台湾と日本は、地政学的構造、経済発展、人口動態などが類似しており、それぞれの社会が抱える構造的な問題にも多くの共通点があります。このような状況下において、大学や研究機関は、地域の課題に対応する重要な役割を担っており、大学間の社会的実践の経験交流を促進するプラットフォームを通じて、地域活性化を実現するための「ソーシャル・イノベーション」の教育・研究と実践的な業務を組み合わせるなど、両国の大学間にて研究、プログラム設計、運用経験などの学術・実務交流の促進が期待されています。

現代の重要な社会問題や開発のジレンマに対する実現可能な解決策を示すため、笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)と日台聯盟(TJA)は、都市と農村の不均等な発展、ブルーエコノミー、海洋教育、保全、地域産業発展、コミュニティ構築などの地域ベースの実践を集め、アライアンスのプラットフォームで対話しながら 関連の研究成果と実践経験について交流し、互いに洗練し、そして普及していくため、共同でこの募集を企画しました。

 論文採用者は、2022年末に開催されるワークショップ/シンポジウムでの発表、また採用された論文はオープンアクセス(Open Access)形式で国際的な出版社(例:Springer-Nature)より発行されます。

 

募集テーマ(内容によっては、この限りではありません)

l ブルーエコノミー

l サーキュラーエコノミー

l 海洋教育

l インパクト・ファイナンス

l 文化財保護

l コミュニティベースのソリューション

l 自然を基盤とした解決策

l 革新的で持続可能なソリューション

l 社会的インパクトの創出

l 実践型プロジェクト

l 地域活性化

l 大学の社会的責任

 

提出方法

 2022年8月8日(月)までに、TJA事務局―USRセンター(tj.allianceoffice@gmail.com) に英文要約を提出してください。(※締め切りは延長不可とします。)英文要約は600~1000字でまとめ、その他については、下記の「投稿論文の構成」をもとに、論文タイトル、著者名、所属等を明記してください。結果は2022年8月23日(火)に通知します。その際、論文全体の手順及びテンプレートについて事務局より提供いたします。

 

投稿論文の構成

l 論文タイトル

l 著者情報(共著者を含む):氏名、所属、住所、E-mail

l 要約(600~1000字)

l キーワードまたはキーワードフレーズ(4~8個)

l 研究背景

l 評価方法

l 結論と政策提言

l 参考文献

l 各著者の100字程度の略歴

 

問い合わせ先

投稿に関する問い合わせはTJA事務局―USRセンター 張(tj.allianceoffice@gmail.com)までお願いします。

 

編集委員会(アルファベット順)

陳 麗君    教授, 国立成功大学, 台湾

張 力亞   プロジェクト助教授, 国立暨南国際大学, 台湾

藤尾 宗太郎    助教授, 信州大学, 日本

黄 俊揚    主任研究員, 海洋政策研究所, 日本

金 紅実    教授, 龍谷大学, 日本

莊 季高    副学長, 国立台湾海洋大学, 台湾

李 筱倩    准教授, 国立高雄科技大学, 台湾

林 惠真    研究開発長, 東海大学, 台湾

岡村 健志 准教授, 高知大学, 日本

鈴木 雅之 准教授, 千葉大学, 日本

王 啟仲    助教授, 国立中山大学, 台湾

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